スギ薬局で働く薬剤師の評判は?リアルな口コミ情報

スギ薬局ってどう?薬剤師の口コミによるリアルな評判

スギ薬局は、「調剤併設型ドラッグストア」のリーディングカンパニーとして
愛知県を中心に関東・関西にも広く展開しています。

 

 

 

 

スギホールディングス

設立 1982年3月
資本金 154億3400万円
売上高 2348億4300万円(2016年4月期)
店舗数 966店舗(スギ薬局は828店舗)
従業員数 4474名(2016年2月期)

 

 

スギホールディングスは、調剤薬局併設型ドラッグストア事業だけでなく、
訪問看護事業や介護支援を行う「スギメディカル」、
障害者雇用促進を目的にスギグループ内の各種事務業務を受託する「スギスマイル」
などのグループ会社があります。

 

 

女性に働きやすい制度が充実

スギ薬局は女性のお客さんが多いことから、女性視点での店舗づくり、制度作りが充実しています。

  • 女性のキャリアアップの場と機会の提供
  • 育児中でも女性が働きやすい支援制度

が整っており、
産休・育休取得率100%、短時間勤務制度、看護休暇、介護休暇も完備しています。

 

 

その他にも、柔軟な勤務体系として、勤務時間選択、勤務地限定、退職再雇用があります。

 

 

関東・中部・関西エリアを中心に店舗展開

地域に密着した「かかりつけ薬局」を目指し、東名阪エリアに集中的に多数店舗展開しています。
中部エリア403店舗、関東エリア245店舗、関西エリア348店舗(2016年2月末)

 

都心型、在宅対応強化型、医療機関連携型、ビューティー特化型など
立地条件に応じた店舗パターンでニーズを反映しています。

 

店舗間の距離が近いので、店舗同士での情報交換や
従業員の交流が活発に行えるメリットがあります。

 

 

充実した研修制度

社員一人一人の成長が会社の成長につながるとの考えの元、充実した教育制度が整っています。

 

新入社員研修、資格別研修、職位別研修、職務別研修と
それぞれの業務習熟度に合わせたきめ細かな教育支援があります。

 

 

 

また、薬剤師は薬の知識や調剤スキルはもちろんのこと、
薬局の管理・運営、コミュニケーション能力、予防医学、在宅医療や介護予防など幅広い研修があります。

 

 

 

様々なキャリアプランが可能

店舗勤務で調剤や在宅医療のスキルを高めたり、認定薬剤師として薬剤師の幅を広げるだけでなく、
将来的にはエリアマネージャーや医療教育担当、人事部採用担当、医療コンサルタントなど
幅広いキャリアの選択が可能です。

 

 

 

在宅医療実施店の店舗展開も拡大

OTC医薬品を含めた販売が8割以上を占めるスギ薬局にとっては、
処方箋調剤はまだまだ市場拡大の余地のある分野です。

 

また、高齢化に伴う高齢医療の広がりにより、
抗がん剤や無菌調剤などを調剤薬局で担うようになる流れに対応するため、
クリーンルームでの無菌調剤に対応した薬局の展開拡大と
それに伴う研修や教育が進められています。

 

スギ薬局で働く薬剤師のリアルな口コミ評判

 

 

「スギ薬局」は、中部・関東・関西を中心に
800店舗以上展開する大手調剤・ドラッグストアチェーンです。

 

スギ薬局で実際に働く薬剤師から見たスギ薬局のリアルな評判を紹介します。

 

「スギ薬局」の特徴(おおまかな年収例 、福利厚生、仕事内容)

 

私は、大学卒業後、新卒でスギ薬局に入社し働き始めました。
医療関係の企業を薬局薬剤師に限定せずに、幅広く就職活動を行いました。

 

新卒時の就職活動では、「会社で働くということがどんなことなのか」、
「自分が将来何をしていくべきなのか」、定まっていませんでしたので、
様々な会社を選択肢に入れながら良い就職活動ができたと思います。

 

 

スギ薬局の一番良い部分は社風だと思います。
仕事内容は他の薬局とほとんど違いはありませんし、
給与面などの待遇も業界全体として悪くありません。

 

 

業界内での会社を比較した際に、そこまで大きな差はないように感じましたので、
会社としての方針や社員の人の雰囲気を感じ取って判断するのが良いと考えました。
これは薬剤師以外の業界でも同じかもしれません。

 

 

スギ薬局の年収は、新入社員の初任給はおよそ20万円、残業代はきっちり支払われるので、
残業時間次第でお給料が大きく変わります。賞与は年に3回あり、それなりの額がもらえました。

 

スギ薬局で働く薬剤師のメリット・デメリット

 

スギ薬局で働くメリット

スギ薬局で働くメリットは社風が良いことです。
スギ薬局は会社として、「新しいことへの取り組み」と「社員の育成」に力を入れており、
その仕組みも整っています。

 

入社してからの社員研修はとても手厚く、
ビジネスの基本的なグループ研修から業務研修までかなり綿密なプランを立ててくれています。
また先輩が必ず一人ついてマンツーマンで教えてくれるので、心配なく過ごすことができました。

 

他の会社では1年目で辞めてしまう人も多くいるようでしたが、私にとっては信じられないくらいでした。
先輩社員の方々はとってもフレンドリーな雰囲気で、上司との関係も良好でしたので、
人間関係のよい職場で本当に働きやすかったです。

 

 

スギ薬局で働くデメリット

デメリットは特に思いつきませんが、給料・年収や福利厚生は、業界内の平均という感じなので、
その点を重視したい場合には、スギ薬局は不満に感じる薬剤師もいるかと思います。

 

スギ薬局はこんな薬剤師におすすめ

 

薬剤師という職業を安定を重視して選ぶ人も多いと思います。
確かに、調剤薬局・ドラッグストア企業によっては、すごくまったりとした社風の会社もあります。
スギ薬局はチャレンジしたいという上昇志向の強い人に適している社風ですので、
安定以上のものを求める薬剤師にお勧めします。

 

会社としても、時代の流れに先駆けた新しい分野・技術にチャレンジしており、
「今の時代の患者様」に向けた貢献を考えています。

 

 

ただその薬局に勤めているだけという感覚ではなく、
「自分だったらこうする!」「もっとこうしたらいいのでは?」
と考えて積極的に動いていくような薬剤師が求められている職場だと思います。

 

そういった薬剤師であれば、
新たなポジションや責任ある立場をどんどん与えてもらえるような恵まれた環境です。

 

転職を考えている薬剤師へのアドバイス

 

「薬剤師」業界のように、仕事がかなり確立されいて安定的しているような場合には、
就職先の給与や福利厚生は、どこも正直大差がありません。
そこを重要視するよりも、実際に会った社員さんの雰囲気などが決め手になるのではないでしょうか。。
なるべく生の声をたくさん聞くことが、就職活動を成功させるポイントだと思います。

 

実際に働いている薬剤師の話を聞けるのが理想ですが、現実的には難しいと思います。
そういった場合は、薬剤師転職サイトを利用するのがおすすめです。
業界についてとても詳しいので、非常に参考になると思います。

 

また、最近は就職後も与えられた仕事をこなすような姿勢だと、
長い目で見て危険なのではないかと感じるようになりました。

 

安定的な職業と言われているからこそ、資格に甘んじることなく、
自分で仕事を作り出していくような姿勢でなければ、
人間としての能力が下がっていってしまうような気がしています。

 

事実、他の薬局に行って、「なんでこんな人が・・・?」と思うようなことがたまにあります。

 

 

そういった人が増えれば、業界に不信感が募っていきますし、
この仕事もいくら安定しているとはいえ、数十年単位で見れば、
IT導入によりスタッフ数が減らされていくことは想像ができることです。
長い目で見て、自分を成長させてくれる職場を選ぶようにしたいですね。

 

 

        「スギ薬局」の情報収集におすすめの転職サイト

 

ファルマスタッフ

 

 

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